ゲーム紹介
- 作品名
- 魔王物語物語
- 作者
- てつ
- ジャンル
- RPG
- 作者サイト
- カタテマ
- ダウンロード
- Vectorよりダウンロード
概要
未完の物語「魔王物語」
ハロルド・ディスターが書いたこの本の結末を誰も知らない。
主人公ヒマリは、「島」に暮らす者達とともに、物語の完結を目指す。
感想
最初のうちは右も左も分からず、ふと迷い込んだマップで一撃で倒された。
シンプルなルールだが、歯ごたえのある戦闘を楽しめる。
ゲームを進めるうちに少しずつ明らかになっていくストーリーは、複雑ながらも秀逸だ。
公開から1ヶ月経った2007年10月現在、ファンサイトや攻略サイトなどが多数公開されている。
自分のプレイ履歴がテキストファイルで出力される機能があるので
ファンサイトで己の戦闘履歴を見せ合う楽しみ方もある。
攻略サイトを活用して骨の髄まで遊び尽そう。
攻略
非常に自由度の高く、やり込めるつくりになっている。
序盤から好きな場所へ行くことができるので、場違いなマップに足を踏み入れ即死という事もある。
セーブはこまめに行い、危なそうな場所はなるべく避けて行動しよう。
ゲーム紹介
- 作品名
- didymos[Collette:コレット]
- 作者
- ABC男
- ジャンル
- 謎解きアドベンチャー
- 作者サイト
- えびふろ
- ダウンロード
- Vectorよりダウンロード
概要
気がついたら、出口のない洋館の中に立っていた。
曖昧な記憶を頼りに洋館を探索すると、懐かしの会話が頭をよぎる。
この館に何があったのか?自分の正体は一体誰なのか?
奇妙な館の謎を解き明かそう。
本ゲームは2部構成の前編にあたる。
第2部「didymos[Marcel:マルセル]」は現在製作中との事。
感想
謎解きアドベンチャーゲームを数多く制作するABC男さんの作品。
全体として難易度は高めだと感じた。
プレイするたびに答えが変化するミッションがいくつか用意されているため
常に新しい気持ちで謎に挑むことができた。
攻略
ゲームが進むにつれ、高難易度のミステリーがプレイヤーに投げかけられる。
いくつかの問題は、プレイするたびに答えが変わってしまう。
自分でしっかりと謎に挑戦しないと先に進めないつくりになっているのだ。
部屋をくまなく調べると、ときおりキャラクターの頭上に「!」の吹き出しが現れる。
アイテムを使用する事で先へ進めるという合図だ。
吹き出しが現れたら、対応するアイテムを探してみよう。
ゲーム紹介
- 作品名
- GO!GO!ゴロー!!-L&H-
- 作者
- ごごごRASH
- ジャンル
- アクション
- 作者サイト
- くれいじぃ缶
- ダウンロード
- コンパクサイトよりダウンロード
概要
料理人ゴローは、ひょんな事から次世代ゲーム機「Legend&Hero」の世界に投げ出されてしまった。
これはプレイヤーがゲームの中に入りこみ、英雄となって世界を救うという体感玩具だ。
勇者編、スパイ編、忍者編のそれぞれのストーリーを制覇して
ゲームの世界に平和と伝説をもたらそう。
本作のストーリーは2部構成になっている。
第1部ではゴローが英雄となり、ゲーム内の世界を救うという冒険物語。
第2部は「Legend&Hero」内に突如現れたコンピュータウィルス達と戦うストーリーだ。
これらのストーリーモードの他に、ボスを倒す時間を競うタイムアタックモードや
力尽きるまで敵と戦い続けるエンドレスモードなども搭載されている。
感想
ボス戦タイムアタックモードや、エンドレスモードが搭載されており
ゲームクリアー後も遊べる要素が詰まっている。
また、音楽再生機能や、クールなメニュー画面など
細かいところまで作り込まれた作品だと感じた。
第1部の難易度はさほど難しくなく、すぐにクリアできた。
しかし第2部では様々な仕掛けが行く手を阻み、やりごたえのある内容に仕上がっている。
第1部のエンディングを見て、めでたしめでたし。とゲーム終了しないよう注意しよう。
攻略
アイテムを拾う際に手こずってしまうなど
ツクール製アクションゲームならではの操作感のクセがあるので注意しよう。
ゲーム紹介
- 作品名
- ダザイン
- 作者
- 西瓜
- ジャンル
- RPG
- 作者サイト
- Space not far
- ダウンロード
- 作者サイトよりダウンロード
概要
彼女が目を覚ますと、そこには死の世界が広がっていた。
記憶を失い右も左も分からぬ彼女は、失った記憶を取り戻すため未知の世界をさまよう。
襲い掛かる魔物をふりはらい、序々に明らかになるストーリーを紐解こう。
感想
モノクロームな風景写真と、味のある画風が印象的。
色数が少ないながらも分かりやすい画面作りで、操作に混乱することもなかった。
様々なアイテムを駆使して戦闘に望むが、使いすぎると壊れてしまう。
強力なアイテムが手に入っても、数ターン後には壊れて手詰まりという事もあった。
常に緊張感が絶えないバトルが楽しめた。
攻略
総アイテム数は約70個、合成の組み合わせは60を超える。
少ない持ち物制限の中で、どのようにアイテムをやりくりするかが攻略の鍵となる。
所持しているだけでステータスが上がるアイテムや、先制攻撃が可能になるアイテムなど
幅広いバリエーションを組み合わせ、臨機応変に戦略を練っていく必要がある。
ランダムで出現する武器商人からはアイテムを購入できる。
瓜巫女に会うとアイテム1個と引き換えにセーブができる。
対価が必要だが、彼らは強力なサポートとなるので上手に活用しよう。
また、序盤はこれらの敵キャラを倒しやすいので
積極的に襲って経験値とアイテムを貯めていくのも有効だ。
